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    <title>Shiro El Arriero</title>
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    <updated>2010-03-18T05:15:50Z</updated>
    <subtitle>クラシカル＆イベロアメリカーナスパニッシュ･アコースティックギターの孤高の騎士
シロ・エル・アリエーロ（大竹史朗）
日本語サイト from N.Y.</subtitle>
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    <title>火花散らすラテン系アーティスト in ニューヨーク</title>
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    <published>2010-03-17T23:08:58Z</published>
    <updated>2010-03-18T05:15:50Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[<p><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aasp1129_1953-thumb.jpg" width="250" height="579" alt="" /></a><div style="clear:both;"></div></p>

<p><br />
3月20日に行われる、<a href="http://shiroelarriero.com/archives/2009/12/000689.html">アルゼンチン独立200年記念リサイタル</a>が、いよいよ三日後に迫りました。</p>

<p><br />
そんななか、今日ご紹介するのは、ニューヨークにおいて、スペイン＆ラテンアメリカ（ヒスパニック）系のアーティストたちの活動をプロモートする、<a href="http://www.gabarronfoundation.org/Default.aspx?PageContentID=861&tabid=2178">ガヴァロン･ファウンデーションのウエッブサイト</a>です。<br />
なんだかこんなページに大きく載せられた自分の写真を見ると、"俺もついにヒスパニックか．．．"などと思ったりもしますが、3月だけでも、これだけ質の高いラテン系アーティストたちによる公演が軒並みあるわけですから、明後日のコンサート、本場の聴衆の皆さんの前で、あらためて南米音楽のプレイヤーとしての価値が問われる大切なステージになると思っています。</p>

<p><br />
ガヴァロン･ファウンデーションのロゴは、ニューヨークの地下鉄路線図をうまく使ったもの。<br />
シンプルですが、テイストのよさを感じます。</p>]]></summary>
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        <name>shiro</name>
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            <category term="010)Knight&apos;s NY diaries" />
    
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        <![CDATA[<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aasp1129_1953-thumb.jpg" width="250" height="579" alt="" /></a><div style="clear:both;"></div>


3月20日に行われる、<a href="http://shiroelarriero.com/archives/2009/12/000689.html">アルゼンチン独立200年記念リサイタル</a>が、いよいよ三日後に迫りました。


そんななか、今日ご紹介するのは、ニューヨークにおいて、スペイン＆ラテンアメリカ（ヒスパニック）系のアーティストたちの活動をプロモートする、<a href="http://www.gabarronfoundation.org/Default.aspx?PageContentID=861&tabid=2178">ガヴァロン･ファウンデーションのウエッブサイト</a>です。
なんだかこんなページに大きく載せられた自分の写真を見ると、"俺もついにヒスパニックか．．．"などと思ったりもしますが、3月だけでも、これだけ質の高いラテン系アーティストたちによる公演が軒並みあるわけですから、明後日のコンサート、本場の聴衆の皆さんの前で、あらためて南米音楽のプレイヤーとしての価値が問われる大切なステージになると思っています。


ガヴァロン･ファウンデーションのロゴは、ニューヨークの地下鉄路線図をうまく使ったもの。
シンプルですが、テイストのよさを感じます。







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    <title>&apos;想い出のリシュボア&apos; 日葡修好１５０年記念CDに</title>
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    <published>2010-03-14T17:59:33Z</published>
    <updated>2010-03-18T05:10:38Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[<p><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaano1129_1953-thumb.jpg" width="300" height="400" alt="" /></a><div style="clear:both;"></div></p>

<p><br />
私にとって、はじめての委託作曲となった'<a href="http://shiroelarriero.com/archives/2009/08/000647.html">想い出のリシュボア</a>'が、今年2010年、<a href="http://www.nippokyokai.org/">社団法人日本ポルトガル協会</a>の皆様のご尽力により、二曲入りCDとして東京で制作される運びとなりました。</p>

<p><br />
このCDは、日葡修好150年を祝う公式記念品として、全国の協会員の皆様にプレゼントされます。<br />
そしてまた、修好150年と同時に、設立40年を迎える日本ポルトガル協会が、これを祝して発刊する記念誌においても、このナンバーについて、さらに作曲者である私に関してご紹介いただけるとの連絡を受けました。<br />
これは私にとって、このうえない名誉なことと、たいへん喜んでいます。</p>

<p><br />
私はファドのエキスパートではありませんが、よく理解します。<br />
おそらく、南米フォルクローレと並んで、私の心と身体が、ごく自然にその内側にはいってゆくことのできるフォーク･ミュージック（民俗音楽）が、このファドと言っていいでしょう。<br />
その私が、自分自身が感じるファドのフィーリングで作曲した'想い出のリシュボア'。<br />
このようなかたちで広めていただけるというのは、本当に嬉しいことです。</p>

<p><br />
この場をかりて、日本ポルトガル協会の清水茂美さん、そして根本美恵子さんに心より感謝申し上げます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></summary>
    <author>
        <name>shiro</name>
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        <![CDATA[<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaano1129_1953-thumb.jpg" width="300" height="400" alt="" /></a><div style="clear:both;"></div>


私にとって、はじめての委託作曲となった'<a href="http://shiroelarriero.com/archives/2009/08/000647.html">想い出のリシュボア</a>'が、今年2010年、<a href="http://www.nippokyokai.org/">社団法人日本ポルトガル協会</a>の皆様のご尽力により、二曲入りCDとして東京で制作される運びとなりました。


このCDは、日葡修好150年を祝う公式記念品として、全国の協会員の皆様にプレゼントされます。
そしてまた、修好150年と同時に、設立40年を迎える日本ポルトガル協会が、これを祝して発刊する記念誌においても、このナンバーについて、さらに作曲者である私に関してご紹介いただけるとの連絡を受けました。
これは私にとって、このうえない名誉なことと、たいへん喜んでいます。


私はファドのエキスパートではありませんが、よく理解します。
おそらく、南米フォルクローレと並んで、私の心と身体が、ごく自然にその内側にはいってゆくことのできるフォーク･ミュージック（民俗音楽）が、このファドと言っていいでしょう。
その私が、自分自身が感じるファドのフィーリングで作曲した'想い出のリシュボア'。
このようなかたちで広めていただけるというのは、本当に嬉しいことです。


この場をかりて、日本ポルトガル協会の清水茂美さん、そして根本美恵子さんに心より感謝申し上げます。










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    <title>4.11東京ソロライヴ　前売りスタート</title>
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    <published>2010-03-08T22:11:19Z</published>
    <updated>2010-03-10T00:08:38Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[<p><a href="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaappo1129_1953.html" onclick="window.open('http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaappo1129_1953.html','popup','width=752,height=1062,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaappo1129_1953-thumb.png" width="440" height="621" alt="" /></a><div style="clear:both;"></div></p>

<p><br />
来る4月11日、日曜日の午後、<a href="http://www.latin-america.jp/modules/piCal/?smode=Monthly&action=View&event_id=0000001140&caldate=2010-4-1">東京日暮里においてソロライヴを行う運びとなりました</a>。<br />
会場の"<a href="http://www.club-salud.com/">サルー！</a>"は山手線日暮里駅のすぐ前。ふだんは雰囲気たっぷりのラテンダンスクラブで音響もよく、私の音楽を楽しんでいただくのにピッタリのライヴスポットだと思っています。</p>

<p></p>

<p>プログラムは、もちろんアタウアルパ･ユパンキのアルゼンチン･フォルクローレをはじめ、バッハやヴィラ=ロボスのスタイリッシュなクラシックギター曲、そして私自身のオリジナルナンバーとなりますが、今回、プロデュースと司会をしてくださる音楽ジャーナリスト、竹村淳さんたってのご希望により、<a href="http://shiroelarriero.com/archives/2009/10/000667.html">昨年9月のメキシコシティー、テンプロ･マヨール･アステカ大神殿遺跡公演招聘</a>のきっかけとなった"テノチティトラン～永遠の詩アステカ"も、ラインアップとして演奏予定です。</p>

<p></p>

<p>当日、皆様と会場でお目にかかれますことを楽しみにしています。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>（写真のフライヤーは、右クリックのオープンリンクによりフルサイズでごらんいただけます。）</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></summary>
    <author>
        <name>shiro</name>
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            <category term="030)Shiro On Tour" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaappo1129_1953.html" onclick="window.open('http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaappo1129_1953.html','popup','width=752,height=1062,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaappo1129_1953-thumb.png" width="440" height="621" alt="" /></a><div style="clear:both;"></div>


来る4月11日、日曜日の午後、<a href="http://www.latin-america.jp/modules/piCal/?smode=Monthly&action=View&event_id=0000001140&caldate=2010-4-1">東京日暮里においてソロライヴを行う運びとなりました</a>。
会場の"<a href="http://www.club-salud.com/">サルー！</a>"は山手線日暮里駅のすぐ前。ふだんは雰囲気たっぷりのラテンダンスクラブで音響もよく、私の音楽を楽しんでいただくのにピッタリのライヴスポットだと思っています。



プログラムは、もちろんアタウアルパ･ユパンキのアルゼンチン･フォルクローレをはじめ、バッハやヴィラ=ロボスのスタイリッシュなクラシックギター曲、そして私自身のオリジナルナンバーとなりますが、今回、プロデュースと司会をしてくださる音楽ジャーナリスト、竹村淳さんたってのご希望により、<a href="http://shiroelarriero.com/archives/2009/10/000667.html">昨年9月のメキシコシティー、テンプロ･マヨール･アステカ大神殿遺跡公演招聘</a>のきっかけとなった"テノチティトラン～永遠の詩アステカ"も、ラインアップとして演奏予定です。



当日、皆様と会場でお目にかかれますことを楽しみにしています。







（写真のフライヤーは、右クリックのオープンリンクによりフルサイズでごらんいただけます。）








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    <title>&apos;アルゼンチン独立200年記念リサイタル&apos;へカウントダウン</title>
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    <published>2010-03-06T17:49:14Z</published>
    <updated>2010-03-11T07:15:13Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[<p><a href="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaashi1.html" onclick="window.open('http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaashi1.html','popup','width=768,height=1024,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaashi1-thumb.jpg" width="400" height="533" alt="" /></a><div style="clear:both;"></div></p>

<p><br />
3月20日に、ニューヨーク、グスタヴァス･アドルフス教会礼拝堂で行われる'<a href="http://shiroelarriero.com/archives/2009/12/000689.html">アルゼンチン独立200年記念リサイタル＆ディナー</a>'が、今日からちょうど二週間後となりました。<div style="clear:both;"></div></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></summary>
    <author>
        <name>shiro</name>
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            <category term="050)Concert Memorabilia" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaashi1.html" onclick="window.open('http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaashi1.html','popup','width=768,height=1024,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaashi1-thumb.jpg" width="400" height="533" alt="" /></a><div style="clear:both;"></div>


3月20日に、ニューヨーク、グスタヴァス･アドルフス教会礼拝堂で行われる'<a href="http://shiroelarriero.com/archives/2009/12/000689.html">アルゼンチン独立200年記念リサイタル＆ディナー</a>'が、今日からちょうど二週間後となりました。<div style="clear:both;"></div>




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        <![CDATA[







♪♪♪















<a href="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaainf1129_1953.html" onclick="window.open('http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaainf1129_1953.html','popup','width=994,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaainf1129_1953-thumb.JPG" width="440" height="339" alt="" /></a><div style="clear:both;"></div>



まだまだ先だと思っていたのが、気がつけばもう目と鼻の先。
最近とみに時の流れがはやく感じられます。<div style="clear:both;"></div>





♪♪♪











<a href="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaainf1129_1953tk1.html" onclick="window.open('http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaainf1129_1953tk1.html','popup','width=716,height=930,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaainf1129_1953tk-thumb.jpg" width="400" height="519" alt="" /></a><div style="clear:both;"></div>




（写真トップ）　NY日系新聞’週間NY生活’３月６日号


（写真中央）　記念リサイタル主催の、NYザイオン･ルーテル教会によるインヴィテーション


（写真下）　NY日系エンターテインメント情報紙<a href="http://www.yomitime.com/022610/1801.html">'よみタイム'</a>2月26日号














‐写真はすべて、右クリックのオープンリンクで、フルサイズでごらんいただけます‐







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    <title>&apos;ミドリ＆フレンズ&apos;とのプロジェクト</title>
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    <published>2010-03-04T17:44:09Z</published>
    <updated>2010-03-04T18:19:42Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[<p><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaachim1129_1953-thumb.jpg" width="400" height="400" alt="" /><div style="clear:both;"></div></p>

<p><br />
国際的名ヴァイオリニスト、五嶋みどりさんの名の下に組織、運営されるファウンデーション、'<a href="http://www.midoriandfriends.org/index.htm">ミドリ＆フレンズ</a>'から、ニューヨークの子どもたちに、英語とスペイン語でギターの指導をしてもらえないかという打診を受けました。</p>

<p><br />
みどりさんが、積極的に学校などを訪問して子どもたちに演奏を聴かせる活動をしておられることは以前から知っていましたし、それは本当に素晴らしいことと思っていましたので、これは私にしてみればたいへん名誉なことです。<br />
数日前、｢喜んでお引き受けしたい｣との旨を、私の代理人であるドロシーさんから、担当の方に連絡してもらいました。</p>

<p></p>

<p>子どもたちの感性は、たとえようもなく純粋で美しいものです。<br />
私たち大人は、たとえどんなことがあってもそれを曲げてはならないでしょう。</p>

<p></p>

<p>子どもたちを指導するということは、指導する側にとっても、彼らから多くを学ぶことのできる素晴らしい機会なのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></summary>
    <author>
        <name>shiro</name>
        <uri>http://shiro.2-d.jp/</uri>
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            <category term="010)Knight&apos;s NY diaries" />
    
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        <![CDATA[<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaachim1129_1953-thumb.jpg" width="400" height="400" alt="" /><div style="clear:both;"></div>


国際的名ヴァイオリニスト、五嶋みどりさんの名の下に組織、運営されるファウンデーション、'<a href="http://www.midoriandfriends.org/index.htm">ミドリ＆フレンズ</a>'から、ニューヨークの子どもたちに、英語とスペイン語でギターの指導をしてもらえないかという打診を受けました。


みどりさんが、積極的に学校などを訪問して子どもたちに演奏を聴かせる活動をしておられることは以前から知っていましたし、それは本当に素晴らしいことと思っていましたので、これは私にしてみればたいへん名誉なことです。
数日前、｢喜んでお引き受けしたい｣との旨を、私の代理人であるドロシーさんから、担当の方に連絡してもらいました。



子どもたちの感性は、たとえようもなく純粋で美しいものです。
私たち大人は、たとえどんなことがあってもそれを曲げてはならないでしょう。



子どもたちを指導するということは、指導する側にとっても、彼らから多くを学ぶことのできる素晴らしい機会なのです。








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    <title>ブエノスアイレス日系メディアとの電話インタビュー</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://shiro.2-d.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=707" title="ブエノスアイレス日系メディアとの電話インタビュー" />
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    <published>2010-02-27T22:09:34Z</published>
    <updated>2010-03-18T03:29:26Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[<p><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaaapo1129_1953-thumb.jpg" width="440" height="330" alt="" /><div style="clear:both;"></div></p>

<p><br />
3月20日に行う、<a href="http://shiroelarriero.com/archives/2009/12/000689.html">アルゼンチン独立200年記念リサイタル</a>を受けて、ブエノスアイレスの日系FMステーション、'<a href="http://www.japon-hoy.com.ar/main.asp">JAP&#211;N HOY</a> (JAPAN TODAY)'から電話インタビューの要請があり、3月10日の水曜日、現地時間夕方5時からの番組に、声の生出演で約20分にわたるインタビューに応じました。<br />
私の話すスペイン語が、FM放送によりアルゼンチン全国、そしてインターネット配信により、世界中で聴かれたわけですが、この放送の際、時差の関係で、日本はといえば3月11日の明け方の5時．．．。</p>

<p></p>

<p>一応前もっての告知はさせていただいたので、もしもそんな時間に聴いてくださった方がいらっしゃったなら、心から御礼申し上げます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
　</p>]]></summary>
    <author>
        <name>shiro</name>
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    </author>
            <category term="055)Shiro On Air" />
    
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        <![CDATA[<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaaapo1129_1953-thumb.jpg" width="440" height="330" alt="" /><div style="clear:both;"></div>


3月20日に行う、<a href="http://shiroelarriero.com/archives/2009/12/000689.html">アルゼンチン独立200年記念リサイタル</a>を受けて、ブエノスアイレスの日系FMステーション、'<a href="http://www.japon-hoy.com.ar/main.asp">JAP&#211;N HOY</a> (JAPAN TODAY)'から電話インタビューの要請があり、3月10日の水曜日、現地時間夕方5時からの番組に、声の生出演で約20分にわたるインタビューに応じました。
私の話すスペイン語が、FM放送によりアルゼンチン全国、そしてインターネット配信により、世界中で聴かれたわけですが、この放送の際、時差の関係で、日本はといえば3月11日の明け方の5時．．．。



一応前もっての告知はさせていただいたので、もしもそんな時間に聴いてくださった方がいらっしゃったなら、心から御礼申し上げます。


















　





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    <title>濱田滋郎対談　現代ギター誌とのインタビュー</title>
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    <published>2010-02-27T19:19:37Z</published>
    <updated>2010-02-27T19:57:40Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[<p><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaaalin1129_1953-thumb.jpg" width="200" height="261" alt="" /><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaaalin1129_53-thumb.jpg" width="200" height="261" alt="" /><div style="clear:both;"></div></p>

<p><br />
昨秋11月の日本滞在時にご招待を受けた、スペイン、そして中南米音楽研究においては、世界的権威である<a href="http://shiroelarriero.com/archives/2009/12/000685.html">濱田滋郎先生との対談インタビュー</a>。</p>

<p><br />
私の'ヒロシマ～忘れえぬ町'や、'ナンブ組曲'などの作曲、そしてライヴパフォーマンスにおけるヴィラ=ロボスやバッハ作品のインタープレテーションに関して、濱田先生からお褒めの言葉をいただいたことは、私にとってたいへん大きな励みとなりました。</p>

<p></p>

<p>このインタビュー（現代ギター誌2月号掲載）は、4ページにわたるたいへん長いものですので、あらためて当サイトにて、チャプターごとにわけてご紹介したいと思います。<div style="clear:both;"></div></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaaalin1129_s28-thumb.jpg" width="200" height="261" alt="" /><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaaalin1129_1953tk-thumb.jpg" width="200" height="261" alt="" /></p>]]></summary>
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        <![CDATA[<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaaalin1129_1953-thumb.jpg" width="200" height="261" alt="" /><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaaalin1129_53-thumb.jpg" width="200" height="261" alt="" /><div style="clear:both;"></div>


昨秋11月の日本滞在時にご招待を受けた、スペイン、そして中南米音楽研究においては、世界的権威である<a href="http://shiroelarriero.com/archives/2009/12/000685.html">濱田滋郎先生との対談インタビュー</a>。


私の'ヒロシマ～忘れえぬ町'や、'ナンブ組曲'などの作曲、そしてライヴパフォーマンスにおけるヴィラ=ロボスやバッハ作品のインタープレテーションに関して、濱田先生からお褒めの言葉をいただいたことは、私にとってたいへん大きな励みとなりました。



このインタビュー（現代ギター誌2月号掲載）は、4ページにわたるたいへん長いものですので、あらためて当サイトにて、チャプターごとにわけてご紹介したいと思います。<div style="clear:both;"></div>






<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaaalin1129_s28-thumb.jpg" width="200" height="261" alt="" /><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaaalin1129_1953tk-thumb.jpg" width="200" height="261" alt="" />



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    <title>NYイェール･クラブにおけるパフォーマンス</title>
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    <published>2010-02-24T06:06:23Z</published>
    <updated>2010-02-24T07:37:17Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[<div class="midashi">JMSAアニュアル･ディナーへのゲスト出演</div>

<p><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaael1129_1953-thumb.jpg" width="440" height="330" alt="" /><div style="clear:both;"></div></p>

<p><br />
今春4月17日の夜、ニューヨークの<a href="http://www.yaleclubnyc.org/">イェール･クラブ</a>（名門イェール'エール'大学の卒業生で構成される格式高いクラブ）にて行われる、<a href="http://www.jmsa.org/">JMSA（ジャパニーズ･メディカル･ソサエティー･イン･アメリカ）のアニュアル･ディナー</a>においてのゲストパフォーマーとしての演奏を、昨夜正式に受諾しました。<div style="clear:both;"></div></p>

<p><br />
</p>]]></summary>
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        <![CDATA[<div class="midashi">JMSAアニュアル･ディナーへのゲスト出演</div>

<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaael1129_1953-thumb.jpg" width="440" height="330" alt="" /><div style="clear:both;"></div>


今春4月17日の夜、ニューヨークの<a href="http://www.yaleclubnyc.org/">イェール･クラブ</a>（名門イェール'エール'大学の卒業生で構成される格式高いクラブ）にて行われる、<a href="http://www.jmsa.org/">JMSA（ジャパニーズ･メディカル･ソサエティー･イン･アメリカ）のアニュアル･ディナー</a>においてのゲストパフォーマーとしての演奏を、昨夜正式に受諾しました。<div style="clear:both;"></div>


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♪♪♪















<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaaael1129_1953tk-thumb.jpg" width="440" height="267" alt="" /><div style="clear:both;"></div>


毎年春、トップクラスの音楽家を招聘して行われるこのディナー。
昨年は、ジャズピアノの秋吉敏子さんとヴァイオリンの五嶋龍さんが招かれてのパフォーマンスでしたが、今年は私のギターと、国際的に活躍する素晴らしいソプラノ歌手、マリ･モリヤさんがご招待を受けることになりました。


昨夜、JMSAの加納事務局長にお目にかかり、詳細をうかがうとともに曲目も決定。
私は、ユパンキ、バッハ、そして自作品を演奏することに決めました。






♪♪♪












私は3月の終わりから、二週間ほど日本に滞在する予定です。
4月の10日と11日に東京で連続公演を行い、13日には長時間フライトによる移動。その直後のパフォーマンスとなるため、日程的にはかなりタイトになってしまうことは否めませんが、良質なオーディエンスの皆様を前にしての演奏は、音楽家にとってこれより嬉しいことはありません。
疲れなどは吹っ飛んでしまうものです。




私の音楽に対して最大のリスペクトをもって今回の招聘を決めてくださったJMSA加納事務局長に、心より感謝申し上げます。

（おいしい日本料理、ごちそうさまでした！）<div style="clear:both;"></div>

















<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaaamoriyath-thumb.jpg" width="440" height="282" alt="" />



















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    <title>Happy Valentine&apos;s Day!</title>
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    <published>2010-02-17T22:34:23Z</published>
    <updated>2010-02-17T23:12:59Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[<p><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaalen1129_1953-thumb.JPG" width="448" height="336" alt="" /><div style="clear:both;"></div></p>

<p>2月4日のカーネギーホール公演のあと、いろいろなことが山のように押し寄せてとにかく慌ただしく、これからのコンサート情報や新しいトピックなどいろいろあるにもかかわらず、この10日間ほど、ほとんどPCにむかうための時間がとれませんでした。</p>

<p></p>

<p>これからまた、ボチボチアップデートしてゆきますので、どうぞよろしくお引き立てのほどお願いいたします。<div style="clear:both;"></div></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></summary>
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        <![CDATA[<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaalen1129_1953-thumb.JPG" width="448" height="336" alt="" /><div style="clear:both;"></div>

2月4日のカーネギーホール公演のあと、いろいろなことが山のように押し寄せてとにかく慌ただしく、これからのコンサート情報や新しいトピックなどいろいろあるにもかかわらず、この10日間ほど、ほとんどPCにむかうための時間がとれませんでした。



これからまた、ボチボチアップデートしてゆきますので、どうぞよろしくお引き立てのほどお願いいたします。<div style="clear:both;"></div>




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        <![CDATA[






♪♪♪


















トップ写真は、つい先日、日本における私の大恩人のおひとりである山田洋次監督のご長女、美穂さんがプレゼントしてくださったヴァレンタイン･グッズ（実は私が先にニューヨークからお送りしたものへのお返し）です。





この大きな真っ赤なハートはジッパーつきのプラッシュ（ぬいぐるみ）。
中にものがいれられますが、ちょうどギターに使うセヒージャ（カポ）をいくつかいれて持ち歩けるポーチのようなものを探していた私の前に現われた、まさにパーフェクト･アイテムでした。




これから、ギターとともに持ち歩く半永久的な愛用品となるでしょう。





<strong>&#161;Gracias, Miho-san!</strong><div style="clear:both;"></div>





<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaalen1129_53-thumb.JPG" width="336" height="448" alt="" />
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    <title>BACH ROCKS CARNEGIE！</title>
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    <published>2010-02-05T18:24:25Z</published>
    <updated>2010-02-14T05:20:24Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[<div class="midashi">カーネギーホール再招演成功</div>

<p><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaair1129_1953-thumb.JPG" width="315" height="420" alt="" /><div style="clear:both;"></div></p>

<p>2月4日の夜、二年連続によるスペシャルゲストとして招待を受けて出演した、ニューヨーク市のイヴェント"ブラックヒストリーマンス"を記念するガラコンサートが、無事成功裡に終了しました。<div style="clear:both;"></div></p>

<p></p>

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</p>]]></summary>
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        <![CDATA[<div class="midashi">カーネギーホール再招演成功</div>

<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaair1129_1953-thumb.JPG" width="315" height="420" alt="" /><div style="clear:both;"></div>

2月4日の夜、二年連続によるスペシャルゲストとして招待を受けて出演した、ニューヨーク市のイヴェント"ブラックヒストリーマンス"を記念するガラコンサートが、無事成功裡に終了しました。<div style="clear:both;"></div>








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♪♪♪










<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaair1129_53-thumb.JPG" width="315" height="420" alt="" /><div style="clear:both;"></div>















昨年同様、私はコンサート第一部のクローザーとして登場し、今回は、ヨハン･セバスティアン･バッハの傑作曲"リュート組曲第一番ホ短調 BWV996"からの抜粋をソロで演奏。














昨年のステージでは、はじめてのクラシック音楽の殿堂出演ということもあり、弾きやすく無難によく鳴るスペイン製のクラシックギターを使用しましたが、今年は満を持しての最大の愛器、アルゼンチンのグレゴリオ･カブラルさん製作による楽器を使用しました。












グレゴリオさんは、アルゼンチン、コルドバ州北部にあるビジャ･デ･マリーア･デル･リオ･セーコという小さな町に暮すギター製作家。
風貌はどことなく哲学者風、とにかく静かな方ですが、楽器店などには一切卸さず、彼をたずねてくる人にのみ心を込めて楽器を製作するという職人肌なので、一般的なギターコミュニティーにおける知名度は決して高くありません。　
しかし、この南米産の珍しい木材の数々を使った、"ギターラ･クリオージャ"と呼ばれる彼のギターを一度でも鳴らしてみれば、あっという間にそのあたたかでナチュラルな音の虜になってしまうでしょう。










この夜、グレゴリオさんが1994年に私のために製作してくれたギターは、かのヴィラ=ロボスによる｢バッハは世界をひとつに結ぶ最高の民俗音楽｣という言葉を実証するかのように、南米のもつ豊かなエモーションとと、ヨーロピアン･バロックのノーブルな香りがひとつになったような深い声で歌ってくれました。<div style="clear:both;"></div>








<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaair_nov29_1953-thumb.JPG" width="315" height="420" alt="" /><div style="clear:both;"></div>






私のキャリアの上で、ユパンキや自作品をまったく弾かず、純粋なクラシックギター曲のみをひとつの演奏会で披露というのは、おそらくこの夜が最初で最後となるでしょう。









公演後は、｢手を見せて！｣というたくさんの女性客に周りをかこまれて（ずいぶんさわられました！！）、しばらく身動きができなくなってしまい、なかなかレセプションの会場にたどり着けなくなってしまった一幕もありました。<div style="clear:both;"></div>



















♪♪♪





























<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaabra1129_1953-thumb.jpg" width="420" height="315" alt="" /><div style="clear:both;"></div>



今日もまた、南方の小さな町で、ひとりコツコツと美しいギターを作っているグレゴリオ･カブラルさん。



カーネギーのステージで、私が彼の楽器を使ってバッハのリュート組曲を弾いたと知ったら、きっと彼は涙を流して喜んでくれるでしょう。<div style="clear:both;"></div>

















♪♪♪






















<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/Cus10493-thumb.JPG" width="336" height="435" alt="" /><div style="clear:both;"></div>




また、今回のカーネギーホール公演の直前に、コンサート主催者のジャネット･ウォルフさんが、ニューヨークの日刊紙’デイリーニュース’に大きく記事として紹介されました。
この記事を見て、コンサートにかけつけてくださった方々もきっと少なくないでしょう。
これは、当日新聞を見逃してしまった私に、ジャネットさんがあとでコピーして郵送してくれたものです。<div style="clear:both;"></div>

















♪♪♪

























<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaakai1129_showa28-thumb.JPG" width="420" height="315" alt="" /></a><div style="clear:both;"></div>


クラシック音楽の殿堂カーネギーホールの、しかも満席のニューヨークの観客を前でのステージに、私を二年連続で招待してくださったジャネット･ウォルフさん。

この経験は、まちがいなくこれからの私のキャリアにおいて最良の糧となったはずです。




Thank you Janet!!!









































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    <title>鈴木巌先生とのジョイント公演 in ニューヨーク</title>
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    <published>2010-01-18T22:41:04Z</published>
    <updated>2010-01-31T20:02:19Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[<div class="midashi">師弟共演＠バージミュージック　2010年8月6日に決定</div>

<p><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaosuzu1129_1953-thumb.JPG" width="315" height="420" alt="" /><div style="clear:both;"></div></p>

<p><br />
昨年8月にソリストとして迎えられ初出演、そして成功をおさめた<a href="http://shiroelarriero.com/archives/2009/08/000655.html">ニューヨーク･バージミュージック公演</a>。</p>

<p><br />
昨年末、私の代理人のドロシーさんと、バージミュージックの音楽ディレクターのマーク･ぺスカノフさんが、今年2010年のアンコール･コンサートについて電話で話した際、私のギターの恩師である鈴木巌先生との師弟共演による、ツインギター･ジョイントリサイタルのプランがもちあがり、結果、今年の8月6日、金曜日の午後8時、バージミュージックの主催による公演が決定しました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
（写真は、2008年4月、<a href="http://shiroelarriero.com/archives/2008/04/000551.html">広島世界平和記念聖堂における、鈴木先生と私のジョイントリサイタル</a>時のスナップです。）<div style="clear:both;"></div></p>]]></summary>
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        <![CDATA[<div class="midashi">師弟共演＠バージミュージック　2010年8月6日に決定</div>

<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaosuzu1129_1953-thumb.JPG" width="315" height="420" alt="" /><div style="clear:both;"></div>


昨年8月にソリストとして迎えられ初出演、そして成功をおさめた<a href="http://shiroelarriero.com/archives/2009/08/000655.html">ニューヨーク･バージミュージック公演</a>。


昨年末、私の代理人のドロシーさんと、バージミュージックの音楽ディレクターのマーク･ぺスカノフさんが、今年2010年のアンコール･コンサートについて電話で話した際、私のギターの恩師である鈴木巌先生との師弟共演による、ツインギター･ジョイントリサイタルのプランがもちあがり、結果、今年の8月6日、金曜日の午後8時、バージミュージックの主催による公演が決定しました。






（写真は、2008年4月、<a href="http://shiroelarriero.com/archives/2008/04/000551.html">広島世界平和記念聖堂における、鈴木先生と私のジョイントリサイタル</a>時のスナップです。）<div style="clear:both;"></div>







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        <![CDATA[

♪♪♪









<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaog1129_1953-thumb.JPG" width="420" height="315" alt="" /><div style="clear:both;"></div>


この企画を、東京の鈴木先生に国際電話でご連絡すると、先生も大乗り気。
バージミュージックから要請のあった、先生ご自身の資料を、早速ニューヨークに送ってくださいました。


鈴木先生は、これまで多くの国々で演奏会を行っていらっしゃいますが、アメリカへは一度もいらしたことがありません。

噂には聞いていましたけれど、昨年はじめてバージミュージックにソロで出演してみて、このユニークなスポットが、音楽をこよなく愛好する良質のニューヨーカーの顧客を多くもつ会場であることがよくわかりました。
ここなら、ニューヨークの息を呑むような夜景をバックに、先生に気持ちよく演奏していただけると確信しています。











♪♪♪












鈴木先生は今年6月、ドイツのハウザー財団主催により東京で行われる、バッハギターコンクールの審査委員長という重要な役目を担っておられ、さらに4月には、やはり東京で、オールバッハによるプログラムでリサイタルを行うご予定です。
また一方の私も、2月4日のカーネギーホール、3月20日のアルゼンチン独立200年記念リサイタルにおいて、バッハをプログラムの核として演奏予定。
バージミュージックでのプランである、私が第一部においてまず’アルゼンチン風バッハ’で露払いを行い、第二部で先生による’正統派バッハ’。そしてラスト、師弟共演による’デュオ･バッハ’は、このうえなくタイムリーな好企画だと思っています。






少年だった私に、しっかりとしたクラシックギターの基礎を授けてくださった鈴木先生と、それを武器として長い年月にわたって戦いを続けてきた、’かけがえのない戦地’、ニューヨークにおいて共演がかなうのは、私にとってこんなに嬉しいことはありません。







♪♪♪















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<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaosu1129_1953-thumb.jpg" width="420" height="315" alt="" /><div style="clear:both;"></div>


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    <title>大地は大いなる歌</title>
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    <published>2010-01-10T05:03:56Z</published>
    <updated>2010-01-10T21:04:58Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[<div class="midashi">アタウアルパ・ユパンキの素晴らしき詩の世界　XVI</div>

<p><a href="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaamit1129_1953.html" onclick="window.open('http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaamit1129_1953.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaamit1129_1953-thumb.JPG" width="440" height="330" alt="" /></a><div style="clear:both;"></div></p>

<p><br />
来る2月4日、スペシャルゲストとして二年連続で招待を受ける運びとなった、ニューヨーク市のオフィシャル･イヴェント”ブラック･マンス･ヒストリー”の一環として行われる、NYハウジングオーソリティー室内楽アンサンブルによるカーネギーホール公演。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
私は昨年と同じく、コンサートの第一部を締めくくる重要な役目を受けていますが、今回のパフォーマンスのオープニングとしてまず考えているのが、ユパンキによって綴られた、無限の深みをもつ一片の短い詩の、私自身による朗読です。<div style="clear:both;"></div></p>]]></summary>
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            <category term="027)El Mundo Maravilloso de Las Poesias" />
    
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        <![CDATA[<div class="midashi">アタウアルパ・ユパンキの素晴らしき詩の世界　XVI</div>

<a href="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaamit1129_1953.html" onclick="window.open('http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaamit1129_1953.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaamit1129_1953-thumb.JPG" width="440" height="330" alt="" /></a><div style="clear:both;"></div>


来る2月4日、スペシャルゲストとして二年連続で招待を受ける運びとなった、ニューヨーク市のオフィシャル･イヴェント”ブラック･マンス･ヒストリー”の一環として行われる、NYハウジングオーソリティー室内楽アンサンブルによるカーネギーホール公演。








私は昨年と同じく、コンサートの第一部を締めくくる重要な役目を受けていますが、今回のパフォーマンスのオープニングとしてまず考えているのが、ユパンキによって綴られた、無限の深みをもつ一片の短い詩の、私自身による朗読です。<div style="clear:both;"></div>





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♪♪♪

































<a href="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaamit1129_1953tk.html" onclick="window.open('http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaamit1129_1953tk.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaamit1129_1953tk-thumb.JPG" width="440" height="330" alt="" /></a><div style="clear:both;"></div>






　　　　







　　　　　　　　　大地は大いなる歌
　　　　　　　　　
　　　　　　　　　芽を吹いては茂る　牧草のような歌　　

　　　　　　　　　そっと耳をかたむけてごらん

　　　　　　　　　きっと彼女*はそれを語ってくれるだろう


　　　　　　　　



　　　　　　　　　(*　大地‐ティエラ‐は女性名詞)




















♪♪♪　























これは、ユパンキの傑作詩集”ギターラ”の冒頭部分に、特にタイトルをもたず、本章への導入文として記された作品です。
私はまず、この詩をオリジナルのスペイン語で詠みあげたあと、今回演奏の”アルゼンチン風バッハ”の前半部、バッハの’プレリュードBWV996’を弾きはじめる予定です。








これまで私は、たとえどんな国のどんな演奏会場にあっても、自分がユパンキの遺志を継ぐものであるとか、後継者のひとりであるなどとは一度も考えたことはありません。














しかし今回、カーネギーのステージで、生前ユパンキがなによりも愛した、そしてまた、かのヴィラ＝ロボスをして｢世界をひとつに結ぶ最高の民俗音楽｣と言わしめたバッハの音楽を、ニューヨークの聴衆を前にこのようなかたちで弾くということは、たぶん私にとって、”敬愛してやまない南米の巨匠たちの遺志”というものを少なからず意識する、おそらく最初のパフォーマンスになるのではないかと思っています。













♪♪♪




















（写真　カリフォルニア州ヨセミテ国立公園  /撮影 by SHIRO）



＊右クリックのオープンリンクにて大きなサイズでご覧いただけます＊









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    <title>ノーネスチャンネルとのインタビュー ON AIR</title>
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    <published>2009-12-22T16:33:06Z</published>
    <updated>2009-12-23T06:03:09Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[<div class="midashi">限りなきバッハへの想い　そして南米音楽への情熱</div>

<p><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaabjs1129_1953-thumb.jpg" width="300" height="359" alt="" /><div style="clear:both;"></div></p>

<p><br />
二週間の日本滞在を終えてニューヨークに戻る前日、12月1日に東京で収録を行った、<a href="http://shiroelarriero.com/archives/2009/12/000686.html">ノーネスチャンネルによるインタビュー</a>のオンライン配信がスタートしました。</p>

<p></p>

<p>｢ひとつのダイヤモンド｣と題された、全二部構成によるこのインタビュー。</p>

<p>ユパンキ音楽との出会い、アメリカへの旅立ち、さらに敬愛してやまないバッハに対する想い、そして現在の私の音楽に対するアプローチと考え方が、ひとつのテレビ番組としてたいへんていねいに作られています。</p>

<p></p>

<p>まずこの場をかりて、ノーネスチャンネルの平山秀善代表兼チーフ･エクゼクティヴ･オフィサー、そしてノーネスユニバーシティーの学園長、鮎川雅子さんに心から感謝申し上げます。<div style="clear:both;"></div></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></summary>
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        <name>shiro</name>
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        <![CDATA[<div class="midashi">限りなきバッハへの想い　そして南米音楽への情熱</div>

<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaabjs1129_1953-thumb.jpg" width="300" height="359" alt="" /><div style="clear:both;"></div>


二週間の日本滞在を終えてニューヨークに戻る前日、12月1日に東京で収録を行った、<a href="http://shiroelarriero.com/archives/2009/12/000686.html">ノーネスチャンネルによるインタビュー</a>のオンライン配信がスタートしました。



｢ひとつのダイヤモンド｣と題された、全二部構成によるこのインタビュー。

ユパンキ音楽との出会い、アメリカへの旅立ち、さらに敬愛してやまないバッハに対する想い、そして現在の私の音楽に対するアプローチと考え方が、ひとつのテレビ番組としてたいへんていねいに作られています。



まずこの場をかりて、ノーネスチャンネルの平山秀善代表兼チーフ･エクゼクティヴ･オフィサー、そしてノーネスユニバーシティーの学園長、鮎川雅子さんに心から感謝申し上げます。<div style="clear:both;"></div>








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        <![CDATA[











♪♪♪









番組のなかで、私は二曲のライヴ演奏を行っています。


ひとつは、私自身をつねに根底から支えてくれているバッハの音楽のなかでも、ギターにアレンジされて最大の効果が発揮された”プレリュードBWV996”。

そしてもうひとつは、これまで長きにわたって培ってきたアルゼンチンとの縁のなかでも、私にとってもっともかかわりの深い、北部コルドバ、そして南部サンティアゴ地方の混合文化である、アルゼンチンフォルクローレ最大の醍醐味リズムのひとつ、”ガト”を使って作曲したオリジナルソロ、｢ラ･サンティアゲーニャ｣。



カウチに腰掛けた状態のままでの、ヴィデオカメラ相手の一発録りは、決してベストなコンディションによる演奏ではありませんが、もしこの二曲の演奏から、私のなかでバッハと南米フォルクローレが、まったく同じエモーションとエネルギーをもって、同じレヴェルで存在しているということをおわかりいただければ、これ以上の喜びはありません。






それではどうぞお楽しみください。












♪♪♪

















･　<a href="http://www.nones.tv/channel/2009/12/12.html"><u>ノーネスチャンネルインタビュー　｢ひとつのダイヤモンド｣パート１</u></a>








･　<a href="http://www.nones.tv/channel/2009/12/22.html"><u>ノーネスチャンネルインタビュー　｢ひとつのダイヤモンド｣パート２</u></a>











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    <title>3.20，2010　アルゼンチン独立200年記念リサイタル</title>
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    <published>2009-12-16T03:33:30Z</published>
    <updated>2010-02-12T06:03:10Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[<p><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaagado1129_1953-thumb.jpg" width="240" height="440" alt="" /><div style="clear:both;"></div></p>

<p><br />
1810年5月25日、革命によりスペインの支配から独立したアルゼンチン。<br />
来年2010年は、それからちょうど200年を数える年となります。</p>

<p><br />
それを記念して、本国はもちろん、世界中のアルゼンチン･コミュニティーによって、これから様様なイヴェントが行われますが、来る3月20日の土曜日、ニューヨークの同国コミュニティーの人々によって行われるリサイタルに、ユパンキ、バッハ、そして自作曲を演奏する、フルプログラムをもって招待を受ける運びとなりました。<div style="clear:both;"></div></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></summary>
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        <![CDATA[<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaagado1129_1953-thumb.jpg" width="240" height="440" alt="" /><div style="clear:both;"></div>


1810年5月25日、革命によりスペインの支配から独立したアルゼンチン。
来年2010年は、それからちょうど200年を数える年となります。


それを記念して、本国はもちろん、世界中のアルゼンチン･コミュニティーによって、これから様様なイヴェントが行われますが、来る3月20日の土曜日、ニューヨークの同国コミュニティーの人々によって行われるリサイタルに、ユパンキ、バッハ、そして自作曲を演奏する、フルプログラムをもって招待を受ける運びとなりました。<div style="clear:both;"></div>








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        <![CDATA[




♪♪♪







この20年間、アルゼンチンはつねに私とともにあって、いつも私を励まし、時には叱咤し、そして後から支えてくれてきました。
アメリカへやってきてから今日までの長い月日を、私はつねにアルゼンチンとともに歩んできたといっても過言ではありません。



そんな私が、同国にとって満200歳のバースデーを記念する公演にソリストとして招きを受け、やはり私にとってかけがえのないアタウアルパ･ユパンキの音楽を演奏するというのは、本当に喜ばしいことです。







♪♪♪









<strong>五月革命200年　アルゼンチン共和国誕生を記念して</strong>


<strong>”アタウアルパ･ユパンキの祖国へのオマージュ”</strong>


<strong>コンサート＆ディナー</strong>





主催:　ニューヨーク･ザイオン･ルーテル教会
　　　　アタウアルパ･ユパンキ基金


後援:　在ニューヨーク･アルゼンチン共和国総領事館


日時:　2010年3月20日土曜日　午後5時30分開演


会場:　グスタヴァス･アドルフス教会礼拝堂　
　　　　155 East 22nd Street (22丁目と三番街の角)  


料金:　＄30.00　（コンサート＆ディナー）　＄15.00　（コンサートのみ）


演奏:　シロ･エル･アリエーロ


曲目:



♪　栗毛の馬　(アタウアルパ･ユパンキ/パブロ･デル･セーロ)


♪　ラ･サンティアゲーニャ　(シロ･エル･アリエーロ)


♪　風が歌う地～ユパンキに捧ぐ　(シロ･エル･アリエーロ)


♪　アルゼンチン風バッハ第五番　(シロ･エル･アリエーロ編纂)

　　A）　シャコンヌ　BWV1004　(ヨハン･セバスティアン･バッハ)

　　B)　ギターよ教えておくれ　(アタウアルパ･ユパンキ)





　　　　　　　　　　　　　　　♪♪♪






♪　アルゼンチン風バッハ第六番　(シロ･エル･アリエーロ編纂)

　　　A)　主よ、人の望みの歓びよ　BWV147　(ヨハン･セバスティアン･バッハ)

　　　B)　兄弟たち　(アタウアルパ･ユパンキ)


♪　石のチャカレラ　(アタウアルパ･ユパンキ)


♪　トゥクマンの月　(アタウアルパ･ユパンキ)


♪　牛追い　(アタウアルパ･ユパンキ)


♪　ヒロシマ～忘れえぬ町　
　　　　　　　　(アタウアルパ･ユパンキ/シロ･エル･アリエーロ)










<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaayo1129_1953-thumb.jpg" width="440" height="322" alt="" /><div style="clear:both;"></div>


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    <title>ノーネスチャンネルとのインタビュー</title>
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    <published>2009-12-06T04:40:23Z</published>
    <updated>2009-12-23T05:10:41Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[<p><img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaone1129_1953-thumb.JPG" width="400" height="300" alt="" /><div style="clear:both;"></div></p>

<p><br />
ニューヨークに戻る前日の12月1日、東京の<a href="http://www.nones.tv/channel/">ノーネスチャンネル</a>にお招きを受け、ビデオインタビュー収録を行いました。</p>

<p></p>

<p>ノーネスチャンネルは、ウェブをキーステーションとし、さらにノーネスチャンネル、ノーネスユニバーシティ、ノーネムーブメントを展開するハイブリッドテレビ局。</p>

<p></p>

<p>私の横に座っていらっしゃるのは、今回、私にインタビューをしてくださった、<a href="http://www.nones.tv/university/">ノーネスユニバーシティー</a>の学園長、鮎川雅子さんです。<div style="clear:both;"></div></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></summary>
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        <![CDATA[<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaone1129_1953-thumb.JPG" width="400" height="300" alt="" /><div style="clear:both;"></div>


ニューヨークに戻る前日の12月1日、東京の<a href="http://www.nones.tv/channel/">ノーネスチャンネル</a>にお招きを受け、ビデオインタビュー収録を行いました。



ノーネスチャンネルは、ウェブをキーステーションとし、さらにノーネスチャンネル、ノーネスユニバーシティ、ノーネムーブメントを展開するハイブリッドテレビ局。



私の横に座っていらっしゃるのは、今回、私にインタビューをしてくださった、<a href="http://www.nones.tv/university/">ノーネスユニバーシティー</a>の学園長、鮎川雅子さんです。<div style="clear:both;"></div>






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        <![CDATA[











♪♪♪















<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaikoku1129_1953-thumb.JPG" width="400" height="300" alt="" /><div style="clear:both;"></div>


収録の数日前、11月28日の午後、私は、鮎川雅子さん主宰による女性のためのクラブ、<a href="http://www.nones.tv/channel/sda/">サロン･ド･アユカワ</a>のご招待を受け、銀座のたいへんお洒落なフランス料理店｢ラール･エ･ラ･マニエール｣においてミニコンサートを行いました。



写真は、ミニコンサートのあと、帝国ホテルの｢パークサイドダイナー｣において、鮎川さん、そして、今回のご縁を作ってくださった、私の日本における最大の理解者にして応援団長、緒方節子さんとおしゃべりのひととき。



そろそろアメリカのハンバーガーが恋しくなっていたときでしたので、ここのメニューは嬉しかったですネ！



私はこの日、準備に準備をかさねた”アルゼンチン風バッハ第5番　｢マヤ･レクイエム｣”を初披露。
お客様すべてが素敵な女性たちばかり（！）のサロン･ド･アユカワが、これから私のコンサートプログラムの核となるこのナンバーの嬉しい初演となりました。<div style="clear:both;"></div>










<img src="http://shiroelarriero.com/archives/images/a_aaaaone1129_53-thumb.JPG" width="400" height="300" alt="" /><div style="clear:both;"></div>



12月1日収録のインタビューでは、自作のギターソロ、”ラ･サンティアゲーニャ”、そして、J．S．バッハの”プレリュードBWV996”の演奏も行いました。


さて、どんな仕上がりになったでしょうか？



下記リンクにてお楽しみください。












♪♪♪














･　<a href="http://www.nones.tv/channel/2009/12/12.html"><u>ノーネスチャンネルインタビュー　｢ひとつのダイヤモンド｣パート１</u></a>








･　<a href="http://www.nones.tv/channel/2009/12/22.html"><u>ノーネスチャンネルインタビュー　｢ひとつのダイヤモンド｣パート２</u></a>













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