「武士の一分」12月1日公開!

私の日本における大恩人、山田洋次監督の新作にして、藤沢周平時代劇三部作終結編「武士の一分(いちぶん)」がいよいよ12月に公開です。
まあ、私などが宣伝するまでもなく大ヒット間違いなしと思われますが、私にとっても、今回の日本滞在では、12月9日に東京で行われる公演がラストとなるため、この作品を劇場で観てからニューヨークに帰ることができそうです。いまから楽しみです。
山田洋次さんは、現在日本を代表する文化人のおひとりであり、本当に優しい、素晴らしいパーソナリティーをお持ちの方です。
写真は、此の年の東京国際映画祭、クロージング・セレモニーのときのものです。

2006年09月28日 | Knight's NY diaries(騎士のN.Y.日記)