大竹史朗のギターでエンジョイ! NY日系人会での初ライヴ

6月22日、JAA(ニューヨーク日系人会)のご招待を受け、約80名の皆様を前にミニコンサートを行いました。 
JAAは、私も今回はじめて伺ったのですが、5番街の44ストリートを西へちょっと入ったところにある、まさにニューヨークシティーのどまんなかに位置しています。
自分にとって、ニューヨークでの公演にラテンアメリカの方がまったくいらっしゃらないという会は、長いNY生活でもはじめての経験でしたが、たいへん良い雰囲気のなか、皆様に喜んでいただける演奏ができたと思っています(CDがすべて売り切れてしまったため、本日ご入手できなかった皆様、ゴメンナサイ)。 
またお目にかかれますことを楽しみに!ありがとうございました。

写真)日系人会ニュース(5、6月号)より

音響担当をしてくださったのは、大先輩の名ジャズピアニスト、三上クニさん
クニさんは、ライオネル・ハンプトン楽団に正ピアニストとして長く在籍。数多くのビッグネームとの共演をするほか、現在もデューク・エリントン楽団とともに第一線で活動なさっています。


前半をアルゼンチンの調べ、そして後半は「南部幻想曲」などの日本をイメージしたナンバーで。

組曲「ナンブ」の最終楽章、「北上へ」を歌う日系人会のソプラノ、レイコ・オオスミさん。
レイコさんは、昨年9月に行った、私のハンターカレッジ公演でもこのナンバーを歌ってくださいました。

2006年06月25日 | Shiro On Tour(ツアー & ライブ)