ブランデンブルグなニューイヤーコンサート
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今年のニューイヤーズイヴは、NYポピュラー音楽の殿堂、’ラジオシティーミュージックホール’のディレクターを長きに渡ってつとめた往年の名ヴァイオリニスト、フワン・デ・サンクティスさんの大邸宅で毎年大晦日に行われるリッチな室内楽コンサートにはじめてご招待を受けました。
オペラ歌手、田村麻子さんとの初共演
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堂々三大テノールとも共演経験をもち、国際的に大活躍中のオペラ歌手、田村麻子さんとの初共演パフォーマンスが成功裡に終了しました。
この日、麻子さんは、私のオリジナル作品である、’寄寿(よりじゅ)’、そして’マトーコタンの物語’に、心からの愛を注ぎ、その大地の鼓動を秘めた力強い美声とともに、このふたつの歌曲に大いなる新たな生命を与えてくれました。
私は彼女にたいへん感謝しています。
今後も田村&シロ・プロジェクトは存続します。
どうぞ来年にご期待ください。
アルゼンチン風バッハ第8番’バッハの家庭音楽会’成功
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香川京子さん、そして劇団ひまわりのコーラスのみなさんとともに行った東京公演が、超満員のお客さまとともに無事大成功に終了しました。詳細はあらためてニューヨークに戻ったあとご報告します。
お集まりいただいたみなさまに心より感謝申し上げます。
東京公演 最終リハーサル
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東京公演2日前、香川京子さんとともに、会場のシアター代官山においてリハーサルを行いました。
明日19日、ひまわりのコーラスのみなさんを加えて通し稽古を行い、いよいよ本番に臨みます。
なお、このコンサートは、私自身が大ファンである、日本のドキュメンタリー映画製作の第一人者、羽田澄子さんの演出により、三台のカメラで記録していただけることになりました。
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岩手県公演大成功
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岩手山麓に抱かれた、美しい八幡平市における公演が成功をおさめました。
また詳細はあらためて記載します。
南米の民俗音楽フォルクローレの奏者シロ エル アリエーロ本名大竹史朗さんのコンサートは12日、八幡平市八幡平温泉郷のアサンブレオクトホールで開かれた。約120名の観客は、哀愁を帯びたギターの響きと歌に酔いしれた。
アリエーロさんは、多彩なテクニックを用いて、フォルクローレの最高峰的奏者アタウアルパ ユパンキの栗毛の馬などを演奏。かつて自身が本県を訪れた際に着想して作曲した組曲ナンブの南部幻想曲や、八幡平の金沢清水にまつわる伝説を題材にしたマトーコタンの物語などを表情豊かに披露した。
アリエーロさんは、岩手山周辺を訪れたとき本当に美しくて、光が踊り風が歌うような感覚を受けた。岩手と南米には共通点があると感慨深げだった。
岩手日報 2011年11.13
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スペシャル・ギタークラス at マンハッタン・スクール
昨年行った'ミドリ&フレンズ'との仕事をきっかけに、私は現在、アメリカの子どもたちの指導に少なからぬ情熱を傾けています。
去る6月23日の午後、ニューヨークの小学校‘マンハッタンスクール・フォー・チルドレン’に招待を受け、子どもたちの授業の一環として楽しい時間をもちました。
この学校は、ニューヨークの小学校のなかでもたいへんよい教育を行う評価の高い学校で、今日、クラスメートの前で、私とのギターデュオによる共演の夢をかなえたのは、同校に通学する、目下私のギターの生徒のなかでも最年少(8歳)のサム君です。
NYビターエンド’被災地チャリティー’コンサート
3月24日の夜、ニューヨークで活動する日本人アーティストのひとりとして、グリニッジヴィレッジの伝説的クラブ’ビターエンド’で行ったチャリティーコンサートが、黒山の人だかりとなる200席超満員の賑わいとなり、米5000ドルの義援金を集め、無事成功裏に終了しました。
(写真はクリックするとフルサイズでごらんいただけます。)
”アルゼンチン風バッハ” 香川京子さんとともに
去る11月16日、東京麻布の駐日アルゼンチン大使公邸において香川京子さんとの共演によって行ったスペシャルコンサートが、無事成功裏に終了しました。
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